20140702_0
三連符は簡単に作れるようになった!
でも、
「あれ、頭が四分音符でその後八分音符が来る三連符はどうやって作るんだ…?」
と悩むことがありますよね。

こういう連符↓
20140702_2
初めに作る音符を元にして三連符を作るので、いつものやり方で作ろうとしてもうまくいきません。

方法をご紹介します!

均等でない三連符を作る方法

1. まず音符を入力したい場所にある休符をクリックします。(図は小節の先頭に三連符を作りたい場合)
20140702_3

2. テンキーで八分音符を選択。(クリックでも実際のテンキー(3)を押しても大丈夫です)
20140702_4

3. Windows はCtrl + 3、Mac はCommand + 3を押します。(このときの”3″はテンキーの3ではなく、メインキーボードの上のほうにある3を押します。)
20140702_5

4. そのままテンキーで四分音符(4)を押し、
20140702_6

5. あとは音の高さをキーボードか鍵盤キーボードで押します。(例: C と D を押します。)
20140702_7

完成!これが比較的手数の少ない方法です。
20140702_8

問題は2個目

ちょっとづまづくのは次の音符です。同じ形の三連符を同じ方法で続けて入力しようとすると、
「これは長すぎてこの連音符では入りません」と言われるか、、
20140702_9

普通の八分音符の三連符になってしまいます。
20140702_10

どうしても続けてキーボードで入力したい!という方はこの方法を試してください。
上記の1~4までは同じで、
20140702_8

6. 次の音符の頭の音を八分音符で入れてしまいます。(例: E)
20140702_11

7. ここでCtrl + 3 (MacはCommand +3)
20140702_10

8. Alt+Shift+N を押す
20140702_12

9. テンキーで四分音符(4)を選択
20140702_6

10. N を押して、
20140702_13

11. 次の高さをキードで入力。(例: F)
20140702_14

以後6~10を繰り返しです!
20140702

同じ形が続く場合の便利技

上記の方法で確かに続けて入力はできるのですが、なんとなく手数が多い雰囲気。
ずっと同じリズムが続いて音の高さが違うだけなら、繰り返しを駆使する方法がお勧めです。

1~5 までは同じ
20140702_8

一度Esc を押して音符入力モードを解除し、
20140702_15

三連符の頭の音をクリックして、
20140702_16

終わりの音をShift を押しながらクリック。
20140702_17

後はひたすら「R」を押す。
20140702_18

三連符を量産した所で、2個目の頭の音を選択し、
20140702_19

Alt + Shift + N。
20140702_20

あとはただただキーボードで音の高さを選ぶだけ!(例: E F G A B C D….)
20140702_21

同じ形が続く場合はこちらの方法のほうが断然早いです。
是非活用してください!

 

関連記事

投稿タグ: ,