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楽譜作成ソフトのSibelius は、もちろん動作環境を満たしたパソコン1台さえあれば使えるのですが、いくつかの周辺機器を用意すると、とてもスムーズに快適に利用することができます。

あると便利なSibelius 周辺機器

さてそれでは、Sibelius を使う際に是非用意したい周辺機器をご紹介いたします!

その1: テンキー

PP_tenkey500まず何と言っても、必須周辺機器は「テンキー」です。 電卓みたいな形をした、数字を入力するためのキーのことですね。キーパッドとも呼ばれています。

Sibelius では音符を入力する際に大活躍する「テンキーウィンドウ」というメニューがあって、その名のとおりですが、テンキーの形をした画面に音符のメニューが配置されています。

音符を入力するときには、テンキーウィンドウのメニューの場所を、対応するテンキーのkeypad_pictureキーを押せば音符が入力できるのです!

テンキーでの操作に慣れてしまうと、もはやSibelius を使うときには無くてはならない存在です!

その2: MIDIキーボード

MIDIキーボードもあった方が何かと便利な一品です。

piano
メトロノームに合わせて鍵盤を弾いて入力するリアルタイム入力が好きな方は、MIDIキーボードは欠かせません。

リアルタイム入力はしない…という方にも便利な面があって、文字入力用のキーボードだけでももちろんSibelius で楽譜を作ることはできるのですが、臨時記号付きの音符(シャープやフラット)などを作成するときなど、文字キーボードでは2つキーを押す必要がありますが、鍵盤なら一発です。その点は特に便利かな~と思います。

MIDIキーボードは、いわゆる音源を搭載していないMIDIコントローラーでもOKですし、キーボードやエレクトーンなどにUSB端子が付いている場合はそれを接続することもできます。

持っているキーボードにUSB端子が無くMIDI IN/OUT しかないと言う場合は、キーボードとパソコンの間にMIDIインターフェースを挟むことでパソコンにキーボードを接続できるようになります。

その3: オーディオインターフェース

speakerオーディオインターフェースは特にWindows を使っている方は、Sibelius で快適に音を再生するために是非用意したいものです。

オーディオインターフェースとは、マイクを接続して音をパソコンに取り込んだり、パソコンの音をオーディオインターフェースを通してスピーカーやヘッドフォンなどで音を再生するときに使う機材です。

もちろんオーディオインターフェースが無くても、パソコン本体にスピーカーやヘッドフォン端子が付いていれば、パソコンだけでSibelius の音を再生することもできるのですが、Windows の場合、パソコンに搭載されているサウンドカードがASIO対応では無い場合、Sibelius の音をスムーズに再生することができない場合があります。

ASIOって!?サウンドカードって!?と専門用語ばかりになってしまいますが、Windows のパソコンの場合、ほとんどの一般的な市販パソコンがASIO対応のサウンドカードを搭載していません

種類も価格も様々なオーディオインターフェースがあるので、吟味して選んでください!

その4: モニター

monitor

モニター(画面) は大きな物があった方がSibelius は格段に操作しやすくなります。特にノートパソコンを使っている場合には、大きめのモニターを用意すると快適です。

2画面表示ができるパソコンの場合は、楽譜を表示する画面とそれ以外…と分けて表示しても便利ですし、単純に大きな画面に全部表示して使うのも便利です。

リガラボでお気に入りのモニタのサイズは24型ワイド液晶モニターです。これならA4サイズの見開き(つまり2ページ分)を実物大で表示することができます。実際の紙に書いているのと同じように楽譜を見渡すことができるので快適です♪

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