リハーサルマークをつけるとき、A → B → と続いていきますが、その後 「A’」を書きたいことがありますよね。Aメロの2回目みたいな意味ですね。

Sibelius ではそんなリハーサルマークも書くことができます。

rehearsalmark

ダッシュ付きが続く場合はリハーサルマークを振り直した方が便利

A → B → A’ の後、B’.. と同じ形が続く場合は、リハーサルマークを振り直した方が便利です。

[テキスト] > [リハーサルマーク] > [並び順を振り直す] をクリックし、
rehearsalmark_1

「A’」を作る場合、[開始]をA、[新規の接尾辞/接頭辞] にチェックを入れ、[接尾辞] に「’」を入れます。
rehearsalmark_2

その後リハーサルマークを書きたい位置でクリックします。
rehearsalmark_3

できましたね!!
rehearsalmark_4

次の「B’」を入力するときは、単純に小節線を選んで、
rehearsalmark_5

リハーサルマークのショートカット(Win: ctrl + R、Mac: Command + R) を押すだけ!
rehearsalmark_6

とても簡単です。

1回しか出てこないイレギュラーなリハーサルマークは個別に作成

ダッシュ付きのリハーサルマークが1回しか出てこないという場合は、個別に作るのが便利で早いです。

リハーサルマークを書きたい小節線を選択して、
rehearsalmark_7

[テキスト] > [スタイル] > [リハーサルマーク] をクリック
rehearsalmark_8

文字で「A’」と入力します。
rehearsalmark_9

できましたね!!
rehearsalmark_10

楽譜の状況によって使い分けてくださいね♪

関連記事

投稿タグ: ,