パソコンできれいに楽譜書きたいし、音も聞きたい、でも手書きのような雰囲気がいい・・・・

そんな方も大丈夫です。Sibelius では簡単に手書きのような雰囲気の譜面へ切り替えることができます。

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※日本語のテキストは、手書きフォントになりません。日本語のテキストを手書きにしたい場合は、別途手書きフォントを用意する必要があります。

手書きっぽい譜面 – 新規作成するとき

これから新しい譜面を作成する場合は、作成するときに手書きっぽいレイアウトを選ぶことができます。

クイックスタート画面で譜面用紙を選び、
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[ハウススタイル] 欄で「Jazz Inkpen2」か「Jazz Reprise」を選びます。
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Jazz Inkpen2
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Jazz Reprise
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拍子記号など必要な情報を書き込んで、[作成] です
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手書きっぽい譜面 – 既にある楽譜を切り替えるとき

既に通常レイアウトで作成した楽譜を手書きっぽい譜面へ切り替えることもできます。
[外観] > [ハウススタイル] > [インポート] をクリックします。
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「Jazz Inkpen2」または「Jazz Reprise」を選びます。(違いについては上記項目参照)
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既に譜面で改行小節の幅紙の大きさなどを独自のものへ切り替えている場合は[記譜ルールとドキュメントセットアップ]のチェックを外しましょう。全て標準の値に戻ってしまいます。
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[OK] を押してスコアへ戻れば、レイアウトが変わっていますね!
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元に戻したい

やっぱり元の楽譜に戻したい、という場合、直前であればcommand + z(Mac)か ctrl + z (Windows) で戻した方が早いです。
それ以外の場合、一度標準のハウススタイルを作成しましょう。

新規に高音部譜表の楽譜を作成して、
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[外観] > [ハウススタイル] > [エクスポート]
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「default」などの名前をつけて[OK] をクリック。
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ハウススタイルのインポート画面に保存したdefault が表示されるようになります。これを読み込めば、最初と同じ状態に戻すことができます。
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